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zoom RSS 教習第二段階について

<<   作成日時 : 2006/11/12 23:29   >>

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第二段階を終え、卒業検定もなんとか無事に終えました〜
明日か明後日にでも免許を書き換えに行ってきます!

 第二段階でやる内容を列挙します。



・シミュレータ
 シミュレータ授業は第二段階に2回あります。第二段階の最初と、中盤に。ともに擬似的市街地を走りました。最後のシミュレータ授業では、高速道路の体験もしました。

  ……シミュレータは難しい〜! なんか感覚が実車と違うし、当然ながらやたら危険な場面が連続しますので。とりあえず何かあったらブレーキで減速。そしてギアを落とすこと。僕はギアを落とし忘れたりしてました(時速10キロになったのに4速のまま、とか)。
 あと、高速道路のシミュレータは6速まで使うので、ギアが今いくつに入ってるのか覚えてる必要がありますね……。「今って5速にしてたっけ?6速だっけ?」って感じで、僕は忘れてしまってました。ので既に6速になってるときに、さらにギア上げようとして、足ぶつけただけに終わったり……恥ずかしい(笑)。



・法規走行 
 第二段階では主に「ウィンカーを進路変更の3秒前に出す」「ウィンカーを交差点の30メートル前で出す」「1車線の道路では左端を走行し、2車線の道路では左側の車線の中央を走る」などを意識して走るようにと言われます。

  ……ウィンカーは、進路変更や右左折が終わったらすぐ消すこと。これを最後まで僕は忘れがちでした。



・急制動
 安全に急ブレーキをかける課題ですね。1速で30キロまで加速し、2速にして40キロまで加速し、3速にしてそのまま40キロを維持して所定の位置まで突き進んで、その位置ではじめて前後輪ブレ−キをかけます。停止直前にクラッチ。

  ……最初は難しいなと思った急制動ですが、速度を40キロで維持できるようになれば、所定位置からのブレーキ操作に集中できます。僕は初め強くブレーキかけて、あとで弱くブレーキをかけるといった感じで2段階にブレーキをかけてしまっていたんですが、「ブレーキの力は一定!」と教官に言われました。ブレーキかける力を一定にしたほうが、車体が一定の「減速度」でスムーズに停まります。



・体験学習(追突体験・等速コーナリング・回避)
 教習中一番楽しいかと思われる項目です。特に等速コーナリングが楽しいかと。スピードを落とさずカーブを曲がります。出来る限り車体をバンクさせてよいと言われますので、思い切りやってください!僕はなんかびびってしまって、あまりスピードを出さなかったのが悔やまれます。レーサー気分で行きましょう!
 追突体験では、前を教官が走りますが、いきなり停まる教官のバイクに突っ込んでしまう体験をします。というわけで車間距離に注意しましょうという感じですね。
 回避は、急制動+「指示された方向に針路変更して停まる」、という感じの体験学習です。バイクは急には止まれませんので、避ける技術も必要なんですね。


 第一段階でバイクに慣れているので、第二段階はそんなに苦労しないと思います!微調整をしつつ卒検に挑みます!

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