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zoom RSS 教習で意識した事

<<   作成日時 : 2007/03/01 16:11   >>

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いろいろと苦労した大型二輪教習ですが、やっていく中でいくつかポイントのようなもの(経験的な知識)を自分で発見したり教官から教えてもらったりしましたので、それらをここに挙げたいと思います。

 あ、その前に薩摩おいどんさんの教習についての記事が非常に参考になりましたのでここに挙げさせて頂きます。→薩摩おいどんさんのブログへ移動

 まあ、下手な僕がこういうのを書くのもなんですが、でも下手な人ゆえに分かるポイントっていうのもあると思いますので。

●普通にまっすぐ走るとき

 まっすぐ走るのは簡単ですが、このときしっかりニーグリップをするクセをつけた方がいいですね。ニーグリップはS字や一本橋やスラロームを上手くやるときの「前提」になってくると思いますから、こういうまっすぐ走るだけのときからクセにしておくと楽かと思います。
 こういう基本が大事だなぁって大型教習で身にしみました。

●交差点を徐行して右左折するとき/徐行して直角に曲がりたいとき

 大型の教習では、教官に「交差点などを、ゆっくりと直角に曲がれ」と要求されました。これは何でもないことのようですが、速度の出やすい大型二輪だと、実はなかなか難しい事なんだと知りました。
 断続クラッチを僕は使っていましたが動きが少しギクシャクするので、半クラッチでゆっくり滑らかに曲がると良いと思います。
 ゆっくり曲がるときには視線が地面に向きがちですが、やはり進行方向(曲がった先)を見るようにすべきだと思います。
 ハンドルが切れすぎてバイクがカーブの内側に倒れそうになったら、左手を開いてクラッチをつなぐようにすべきですね。決して、「足をつきそうだから、足を出せる準備をしておこう」などとしてニーグリップを緩めてはいけないと思います。そうするとかえってグラつくので。

●S字

 S字内は2速で進むように言われていました。1速でゆっくりと右左折してS字内に入るかと思いますが、S字内に入ったら、早めに2速にした方がいいと思います。S字で2速は速過ぎて怖いと思っていましたが、しっかりニーグリップしてハンドルを過度に押さえつけなければ意外とすんなりクリアできるかと思います。ハンドルを押さえつけるとS字の接線方向に飛び出る感じになって怖いです。それから、クラッチを握ってしまうとバイクが滑っていくので、ギアを変えるときは素早くクラッチを握って離すべきだと思いました。
 とにかく下半身でバイクに乗って、上半身はリラックス、を心がければ、S字は意外と簡単だと思いました。(←この簡単なことが最後のほうまでできなかった……)

●一本橋

 一本橋は上半身を左右に振ってバランスを保ってしまいがちですが、それではバイクの進路を微調整する能力が身につかないのでダメかと思います。僕も最初はそうやってしまっていて、教官に注意を受けました。
 一本橋はハンドルを左右に小刻みに動かして、橋の幅をいっぱいに使って通っていく課題です。上半身を左右に振ったりはしません。むしろ上半身はバイクの真上に常に位置するようにしておくべきですね。腕だけを動かして、ハンドルを故意に揺らして練習するといいかと思います。
 このとき、ハンドルを斜めから握るようにするといいかもしれません。つまり、多少ひじを外側へ出すような感じでハンドルを構えれば、ハンドルを左右に動かしやすくなりますし、肩が動かないので上半身もブレないと思います。

●クランク

 クランクでもニーグリップを心がけたほうがいいと思います。安定しますので。
 倒れそうになったら足をだそうとするんではなくて、左手を開いてクラッチをつなぐと、バイクがまた垂直に戻ります。

●スラローム

 僕が検定中止になった課題…… パイロンに当たらないようにするのがまず目標ですね。
 上手い人は深くバンクさせてパイロンをかわしたときにアクセルを回してバイクを立てる、というのを繰り返してやるんですが、僕には無理なので無難にやることを意識しました。
 スラロームへは2速で進入します。1速だと動きがギクシャクしてしまうので難しいです。
 速度は適度に速いほうが良いです。
 逆にスピードが速すぎて、小回りできず、ふくらんでしまう!と思ったときは足ブレーキで減速すればバイクが倒れこんでくれますので曲がれます
 ラインどりも重要ですね。パイロンとパイロンのちょうど中間よりも手前がわを通ることを目指すと良いと教官に言われました。

●波状路

 特に意識しなくても良い課題かと思います。半クラッチを維持しているだけでも、規定時間以上かせげると思います。
 (ホントは、前輪が凸部分に乗り上げる瞬間だけクラッチを繋ぐのでしょうが、僕にはそこまでのテクニックはないです)

●急制動

 1速で発進して時速30キロまで速度を上げます。で、2速に変えて時速40キロまで出します。そこで3速に変えて、そのまま時速40キロを維持する、という感じでよいかと思います。ブレーキをかける時機が早すぎないようにすべきです。
 ブレーキは教官いわく「じわっと」かける感じですね。「ギュッ」と一気にブレーキをかけるとタイヤがロックしてバイクが滑ってしまうようです。制動位置に達してから停止限界線に達するするまで、一定の力でブレーキを掛け続けると良いようです。
 「ブレーキ強 → ブレーキ弱 → バイク停止」ではなくて
 「ブレーキはずっと一定 → バイク停止」とするとよいようです。


以上のようなことを意識してやっていました。

自分が一番大事だなと思ったのは、やはりニーグリップと視線を目指すほうへ向けること、でした。やはり基本の基本が一番大事だと気付きました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
僅か3ヶ月で、そこまで成長するとは偉大です。
もし仮に普通二輪と同様の試験内容で大型の試験(バイクだけナナハン)を実施したらどうでしょう?スラロームと一本橋の時間制限は全然ユルいし、坂道発進も波状路も無いうえに急制動は30km/hだとしたら。恐らく普通二輪と大型二輪の難易度が逆転するんじゃないですか?極端な話。これは昔の【落とす】試験の名残りです。まだまだ課題の多い二輪の試験ですが乗り越えたハカセさんは偉大です。(北村さんも)
薩摩おいどん
2007/03/02 07:51
 でもまだまだ下手なので今後とも精進したいと思います!
 普通二輪教習は「ゼロからのスタート」だったのでまだやり易かったのですが、大型二輪教習は自己流で公道走って変な癖がついた後の「マイナスからのスタート」でした。なので苦労したのだと思います。
 もしかしたら、公道に出ないで、普通二輪取った後に続けて大型二輪取ってしまったほうが上手くいったのかもしれないですね……
ハカセ
2007/03/05 17:51

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