ちょいワルオヤジのバイク映画を観た!

その映画の名は、『ハーレーダビッドソン&マルボロマン』。
もうなんか、タイトルからして「愛すべきバカ映画」っ感じ(笑)。

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 この映画、ちょっと昔には、木曜洋画劇場でよく放映してました。なかなかテンポがよくて面白い映画です。
 いや、おバカな映画なんだけど、なんていうか、カッコいいんだよね。とぼけた感じを出しつつ、実はカッコいい。

 内容は、バイク仲間の二人組(ミッキー・ロ-クとドン・ジョンソン)のドタバタ劇。昔の友人の店を救うために現金輸送車を襲うことになる主人交たち。彼らが巻き込まれる巨大麻薬販売組織との抗争を描いてます。……ってシナリオがもろにB級的(笑)

 バイク映画かと期待させといて、意外とバイクのシーンは少ないです。むしろガンアクション映画とも言えるかも。

 この映画、意外とセリフが面白いんです。

例えば、あるバイクを見かけた主人公たちのセリフですが……

マルボロ: Whose bike?
       「(それは)誰のバイクだ?」

ハーレー: It's his.
       「ヤツのだ。(←元彼女の現在の恋人のバイクということ。)」

マルボロ:
If he's going to take my girl, I'm going to take his bike.
ヤツが俺の女を取るなら、おれはヤツのバイクをいただく!
(・・・と言い、そのバイクを盗む)


……っておい!彼女を別の男に取られたからって、その男のバイクを盗めば満足なんかい!!



ではもうひとつ、超恥ずかしいけど超カッコいいセリフを紹介。
映画の中で2回くらい出てくる決めゼリフです。

It’s better to be dead and cool than alive and uncool.
ダサく生きるより、クールに死のうぜ。

うわっ!恥ずかしいセリフ!……けどなんかカッコいい! そんな愛すべきバカ映画です。まだ観ていない人はぜひどうぞ!

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この記事へのコメント

HCN@刃物男
2017年10月24日 20:49
2ドル…4ドル…6ドル…8ドル…10ドル…12ドル!

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