テーマ:言語学

月刊言語 休刊!

ことばをテーマに、言語学から流行語紹介まで、幅広い話題を取り扱う雑誌『月刊言語』(大修館)ですが、なんと12月号をもって休刊だそうです! この雑誌については、以前、本ブログでも取り上げました。 1972年から続いてきた雑誌なのですが・・・これも時代の流れか。 バイクと並び言語学を趣味とする僕としては、毎号でないにせよ、言語…
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語学学習の辞書について

大学1年のとき、第2外国語でドイツ語をやっていました。 ドイツ語の授業はそれなりに頑張って受けたつもりではいたんだけど、その頑張りのほとんどは、ドイツ語のかなり使いづらい辞書をひきまくるという苦行でした。 ストレスをため、苦労した割には身に付かなかったです。 「使いづらい辞書」っていうのは、郁文堂の独和辞典です。収録語数は…
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『月刊 言語』を買いました

ひさびさに言語学ネタです。昼休みに会社近くの本屋をうろついていたら、『月刊 言語』が目につきました。 大学1年のときに、言語学の先生の紹介でこの雑誌の存在を知ったときは、世の中にはなんとマニアックな雑誌があるものだ、こんなのを読む好事家もいるのか、と思ったものです。 が、その数年後、自分がそんな好事家になっておりまし…
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ブログ通信簿

「ブログ通信簿」でこのブログを採点していただきました。 ん!ブログ年齢は実年齢に近い! しかしどうもその下の通信欄がかなりズレたことを指摘してくれている・・・。 ツーリングはいいとして、「運転手を目指しましょう」とはどういうことか。 転職のすすめであるのか。 おそらくプログラムとしては、そのブログの記事…
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日本語で読める比較言語学の本

比較言語学を初歩から適度な体系性・論理でもって説明してくれる本として『「印欧人」のことば誌』がけっこういい出来であると知りました。表紙の色使いがちょっとアレですが、日本語で読めるという点がいいですね。 著者(表紙の人)はフランスの言語学者アンドレ・マルティネ。 でこの本の邦訳を行ったのは大阪大学の神山先生。 かなりの力…
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歴史言語学を学びなおす

僕は言語学徒ではありましたが、インド・ヨーロッパ語族比較言語学を門外の人にも分かるように説明できるか、と言われれば、できませんと答えざるをえません。それは僕の力量不足のためです。 結局、僕はまっとうに語れるほど学問をしてはいなかったようです。 なので、今になって基礎から本を読み直していきたいと思い始めました。休日に少しずつ読…
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イタリア語史の本を買いました

僕の青春はイタリア語とともにあった・・・ ・・・というと間違いなく言いすぎですが、しかし実際、僕は言語学徒として、イタリア語の音韻変化の歴史をテーマにして卒論を書いたのでした。 で、最近、こんな本が出版されていることに気づき、即購入しました。 『イタリア語の起源』という本です。 内容は実に素晴らしい!…
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言語と数について

言語学をやっていると、数学っていう学問はいいよなぁと思ったりします。 言語学と数学は類似性があります。対象をどう「まとめる」のかという点で、ですね。  しかし学問それ自体としては、数学は2000年以上にもわたって発展してきたのに、言語学(規範文法を除く)はせいぜい200年くらいの歴史しかありません。 数学と言語学では何…
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歴史言語学の難しさ

理論的な言語学にはがっかりしてしまいました。なので、僕は歴史言語学のほうへ転向しました。僕は高校生のとき、ヨーロッパの歴史が好きだったので、歴史言語学の中でも特に、「インド・ヨーロッパ語族の歴史比較言語学」をやろうと思いました。ですが、それは相当に難しい学問なのでした。  歴史言語学(インド・ヨーロッパ語族歴史比較言語学など)が難…
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言語学って何?

最近バイクに乗り始めましたが、バイクに乗る前、僕は何をしていたのだろう? 僕は大学で大したことは何もやってはいません。 ですが、これまでに、言語学の本をそこそこ読んできたことだけは確かです。 言語学。 言語学が僕の大学生活の中心だったかもしれないなぁと今では思います。 僕が「言語学をやってます」と言うと、9割く…
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